法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

セミフリーランスと自分に合った社風について

創業100年の会社を3ヶ月で辞め、次の会社探しをしました。
今の自分は何ができるのかという根本的な疑問を抱きながら、
できるだけ幅広く様々な求人に応募しようと思いました。

 

そんな時に採用面接の場を設けてくれたのが、今の勤め先です。
半年間の試用期間中は契約社員で、
その後は双方合意で正社員雇用になるのですが、
実際の働き方はタイトルにも書いたセミフリーランスです。

 

請負やSESという形で仕事を引き受け、
取引先から頂いた受注額を所属会社と私とで按分するのです。
按分率が明確なので、より良い仕事をすれば受注額が上がり
所属会社も私もたくさんのお金がもらえるようになる。

 

一応年末調整はありますが、事実上副業容認なので
本社の人事に一言伝えれば確定申告OK。
国家資格や免許の類も、全ては受注額を高めるため。
ドンドン取ってください、お客さんにアピールできますから。
そういう社風です。解りやすくていいですね。

 

実際の請負先はなかなかにしんどいですが、
社風がとても気に入っています。
なぜこの給与額なの?みたいな素朴な疑問が無いんです。
あえてフリーランスとは言いませんが、
セミフリーランスみたいな仕組みです。
技術者はこれでいいんだと思います。

 

というわけで、新卒で働いた会社から現在の所属会社までを振り返りました。
本当に紆余曲折ありました・・・