法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

外資系企業と仕事が好きな人たちについて

社内ヘルプデスク要員として最初に働いたのは
外資系の製薬企業でした。

 

仕事の内容としては社屋の移転に伴う
旧社屋からのIT機器の送り出しと新社屋への受け入れです。

 

もともと外資系企業は厳しい利益目標が求められることで有名ですが、
私の配属先企業は大きな赤字決算を出した後のターンアラウンド(反転期)
を迎えられるかどうかの正念場でした。

 

実際には無事に乗り越えられる目算があるからこその社屋移転だと思いますが、
職場に在籍した限りではプレゼン資料以外ではカラーコピー(カラープリンタ)を
使わないとかパソコンの買い替えサイクルを長くする
みたいな細かいコスト削減を積み重ねている雰囲気がありました。

 

またMRともお話しをしたのですが、とにかく仕事が好きな人たちでした。
朝から晩まで医薬的なエビデンスの資料を読んでいるのが好き、
その資料を提案資料に落とし込むのが好き、
そんな人たちでした。

 

社屋移転の仕事が予想よりも早く終わったこともあり
約2か月ほどで撤退したのですが、
いわゆる外資系企業の厳しさや社風を知る良い機会になりました。