法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

年に1度の定期健康診断と愛宕山の登山について

本日、年に1度の定期健康診断を受診しました。
午前中かけて、体の具合を診てもらいました。
病院のITを確認する、とても良い機会になりました。

 

30代半ばまでは健康であることの確認でしたが、
さすがに40歳を超えるとLDLコレステロール値が高いらしいです。
あと、BMI基準では私の身長175cmに対して
体重69Kgは中年太りしているとか。
今の仕事に就く前は76kgでしたからね。
2ヶ月足らずで6kg近く減ったことも、それはそれで凄いことですね。


お腹周りが太くなり始めているのは腹筋が弱っているからだろうし、
コレステロール値が高いのは、悪いこととは言い切れない部分もあります。
なんて言い訳がましいことを言ってますが、
もちろん健康第一・安全第一が最優先なのは言うまでもありません。


思えば、20代の半ばからの5年ほどは登山に明け暮れていました。
京都市にある愛宕山に毎週登っていました。
しかも、ゆっくりではなく早足で。下山時は走っていました。
標準時間の半分を切れるかどうかが基準で、
最も早い時は2時間30分のコースを60分で登りました。


今となっては信じられない事ですが、急阪で有名な愛宕山を
呼吸が乱れることもなく鼻呼吸でスイスイと登れたものです。


あの時の心肺機能は、いったいどこに消えたのでしょう・・・


健康とは定量的な数値化できる部分と、
「健康で文化的な」という社会的な部分もあります。
登山をしていた時は、「健康で文化的な」という部分まで含めて
充実した時間を過ごしていました。


今の私ではゼエゼエハアハア言いながら、
喘ぐように登ることになると思います。
時間とは残酷ですね。お腹の筋肉の無さが全てを証明します。


それでも、山が持つ独特の存在感が大好きです。
山に神様(ご神体)を見る人間の気持ちが分かる気がします。
愛宕山は「火の用心」の神様ですからね。

久しぶりに愛宕山に登ってみようかな。