法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

年下の上司と私の性格について

私は27歳で初めての転職をしました。
以来、幸か不幸か12回の転職をしたのですが
タイトルに挙げた「年下の上司」に何度も助けられました。

私の性格として、同い年と仕事をするのが一番しんどいです。
1年でもいいから、私より年上・年下であってほしいと思います。

同い年って、どうしても自分と相手を比較してしまうのです。
ましてや、同い年の上司となれば・・・
みっともないプライドですが、私も人間なので。

なもので、年齢に差があると気持ちの面でうまくかみ合うというか
いい意味でズレがあるというか。
私の性格は変わっているかもしれませんね。

 

年上の上司で最も助かるのが、
相談がしやすいというか話しかけやすいというか。
何人かに話すと年上の上司の方が話しかけやすいというのですが、
私は年下の上司の方が距離がつめやすいというか
積極的に相談できるというかざっくばらんに話せる気がするのです。
うーん、変な性格でしょうか。


もちろんどういう関係であってもお互いの信頼関係が第一ですから
するべきことをするための、という前置きがあります。
そこまでの前段階をちゃんと説明できるならば
年齢差を気にする方が意識しすぎだろうなと言うのが本音でもあります。


また、私が働いているIT業界はスキル第一主義なので
年齢に関係なくできることの深さや広さがそのまま評価になるので、
年下の上司が本当にすごいスキルや実績・知見を持っているならば
尊敬し信頼しない方がおかしいだろうという部分もあります。

 

今回は色々書いてしまいました。