法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

トラブル対応と信頼関係の醸成について

新しい勤め先で働き始めて3週間。
今週からは直接問い合わせを受けて、
前任者から支援を受けながら対応し始めています。


いわゆるヘルプデスクや技術サポートの仕事は
1.問い合わせ対応
2.申請対応
3.トラブル対応
に大別出来るかと思います。
※詳細は改めて記載します。

今の勤め先は1と3がほとんどです。
組織上の立ち位置が技術員なので
申請は別部署が担当されているのです。

逆に言うと、問い合わせの件数は少ないものの
いざ連絡が来ると、操作的な問い合わせよりも
業務システム(その会社や組織専用にシステム)の
内部的な設計や仕様に関わる問い合わせが多くなります。

さすがに着任して3週間の私に即答は困難。
問い合わせの内容をきめ細かく聞き取りして
開発会社に調査依頼をします。


そして開発会社にこう言うのです。
「ぜひとも、何卒、本日中のご回答を!」

上記はトラブル対応ではないので、相手もわかっています。

トラブル対応は、それどころではありません。
「今まさに使えないのです。大至急ご回答を!」と。


開発会社を虐めているのはありません。
私の後ろにはエンドユーザー、
つまりお客様が待っておられるのです。
私はあくまでもお客様の側に立たなきゃいけないから
心を鬼にして強くお願いしているのです。


このやり取りを繰り返すことで
お互いに強い信頼関係が醸成されることは
これまでに何度も経験してきました。


先週よりも今週、今週よりも来週。
もっともっと新しい仕事を学び、自分のものにしていきたいです。