法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

働き方&動き方と、堀江貴文さん&茂木健一郎さんの言葉について

このブログで何度か書いている通り、今私は41歳です。
この数年間、自分でも紆余曲折があったと思います。

 

多くの原因はやむを得ず契約社員という雇用形態を選んだために、
「当初の仕事を納めてもらったということで。」
みたいな雇用契約の終了を提示されたことです。

 
もちろん、私の実力不足も多くあります。
それらを自省してもなお、
雇用側からの解雇通知(契約終了)が多かったのは、
これほどまでに立場が弱いものかと思い知らされました。

 

契約社員は契約を継続することが前提でしょ?
これは建前です。契約である以上、
継続と終了は同じ価値でしかありません。
継続するように終了する。
大変辛いことですが、そういうものです。


今の私は
「試用期間中は契約社員、
試用期間終了、正社員登用」
という、良くも悪くも雇用形態を上手く利用した
スタイルです。
というか、セミフリーランスみたいな形態なので
正社員という響きに、さほど実感がないのも事実です。

 

いつもながら前フリが長くて恐縮ですが、
そんな働き方になった今年に入ってから
最も心に届いた言葉が
堀江貴文(@takapon_jp)さん
茂木健一郎 (@kenichiromogi)さんの
「やればいいんだ!」です。

もともとお二人はとても仲が良いと言うか
共感しあう関係なのですが、
「やればいいんだ!」という行動基準の考え方に、
僕は強く共感しました。


実はこのブログも作るかどうかで
数年間迷っていたんです。
ブログのタイトルやコンセプトはある程度
持っていたものの、実際に作るかどうかは・・・
でも「やればいいんだ!」で吹っ切れたというか
「結局やってないのかよ、つまんねぇな。」と
後悔したくないなと。


「やればいいんだ!」というメッセージは
古今東西、あらゆる成功者が発してきたと思います。
しかし実際に動く人は少ない。
言い換えれば、実際に動いた人が少ないから
「やればいいんだ!」というメッセージが
余計に引き立って届くんですね。

僕はyotubeチャンネルを5つ(2つは成功、3つは失敗)
Twitterのbotアカウント(約80アカウント)の運営以外に、
Amazonカスタマーレビューを15年近く書いているし、
Mixiのコミュニティをまとめるmixidirプロジェクトで
コミュ参加者数万人単位のコミュを2つ、
数千人単位のコミュを5つほど作りました。
ウィキペディアの項目編集も数年間したこともあります。


今思えば「やればいいんだ!」を実践してきたわけですが、
ここ数年間は少し馬力が下がっていたのかもしれません。

40代は、もっと多くの人たちから影響を受けながら
「やればいいんだ!」を実践しようと思います。


したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。