法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

健康管理と本棚について

本日から3連休です。
今週できなかったことや平日中に始まったことを
たくさん楽しもうと思います。
晴れはもちろんですが、雨って良いですね。
水があるから生きられるんです。
恵みの雨ですね。

 

休日のために働くのが当然の姿なんですよ。
生きるために働くのであって、
働くために生きるのではないですからね。

 

さて、今回は健康管理です。
と言っても食事や健康診断の話しは改めて書きます。
今回は気分転換というか体と脳みそを
刺激するための健康管理についてです。


私には10年以上続く楽しみ
(趣味と呼んでいいでしょう)がいくつかあります。
その一つが「本屋さんや図書館を訪れること」です。


どのような書籍が並んでいるか。
本棚の形状や材質・色合いはどのようなものか。
本棚の並び方や導線設計はどうなっているか。
証明やトイレ、建物全体の設計はどうなっているか。
・・・本という僕の人生を彩ってくれているものが
どのような環境で販売・展示されているかが楽しみなんです。


新しい書店や図書館を探して訪れて、
「きれいに陳列されてるなぁ。」と思うのも気持ちいいし、
古本屋さんや歴史が長い図書館を訪れて
「この本は、一体どれほど多くの人たちに読まれたんだろう」
と思いを巡らせるのも楽しいです。

博物館や寺社仏閣を訪れると、ニーチェの
「おまえが長く深淵を覗くならば、
深淵もまた等しくおまえを 見返すのだ。」
じゃないけど、僕が作品や建物を見ているのか
作品や建物が見ているのかがわからなくなるんです。

「お前は私を見ているけれど、私もお前を見ているよ。
お前は私のことを、どれだけ知っているんだい?」と。


健康管理の話題と随分離れましたが、
こういう気持ちになることが最高のストレス発散であり、
知的好奇心を掻き立てられる場面なんです。


僕にとっての生きるエンジンとは知的好奇心です。
このエンジンが不調になる前に、すぐにメンテナンスしないと。

というわけで、この3連休を楽しみます。