法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

資格と、新しい仕事の勤務先について。

先週金曜日から新しい仕事に就きました。


今回は請負契約で、勤務先は某県にある私立大学様。
請負契約の商流上、私の直接のお客様は
大学ではなく某通信キャリアです。


つまり、大学がユーザー企業で
大学が通信キャリアにIT業務を業務委託しているわけです。

 

この商流がいつまで続くかはともかく、
お客様からのご要望なのでお引き受けしました。


今回のブログのテーマに「資格」を挙げたのは、
通信キャリアに勤めている正社員の方々が、
私の予想以上に種類・数双方で多数の資格を
取得されていることを知ったからです。

 


資格と免許の違いは
資格:最低限の技能や知見を認めるもの。
→情報処理試験の資格は技能や知見を裏付けるもの。
ただし取得しなくても仕事はできる。
免許:取得してはじめてできることを認める。
→自動車の運転免許を取得して初めて運転できる。

通信キャリアの社員さんは、
たくさんの資格を取得されていました。
免許もいくつか取得されているらしいのですが、
おそらく通信系で免許となると設備や保全に近くなるため、
方向性が違うのかもしれません。


ちなみに私は秋の情報処理試験で
ITサービスマネージャー試験を受験します。
午前Ⅰだけはすでに合格しているので、
午前Ⅱと午後の論述試験を受けます。

 
本試験ほど論述が求められる国家資格は珍しく、
午前の選択式含めて、自分の保有技術と経験を
認めてもらえる試験だと思って受験します。


不慣れな新しい仕事に就きながらの最後の勉強。
相当しんどいですが、ギリギリまでがんばります。