法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

副業と、技術者が報われる世の中について

前回はIT業界を取り巻く転職事情でした。
内容の最後に記載したとおり、
今回は副業について書きます。


本ブログを見ればおわかりの通り、
広告ページを貼り付けています。
本ブログ以外にも
YouTubeのチャンネルやTwitterのbotアカウントを
管理・運営しています。

 

文字通り「副業」です。
採用面接の場でも堂々とお話ししています。
採用面接官は、副業の可否や是非について
相当明確に答えてくれます。


可・是派は
「技術者ですものね。さて、その技術や経験を
本業でどのように活かしますか?」
と、技術者冥利に尽きることを言ってくれます。
特にWEBマーケティングやインターネット通販の求人では、
再生回数やページビュー、クリック単価など
機密保持契約が許す範囲内で定量的な数値もお話しします。
上記の求人以外でも、様々な目標を立てその実現のために
技術やユーザーのニーズを知る姿勢や行動、
また、実際的な作業をするために、
どのようなリスクを取ったかを確認してくれます。
クオリティが高い採用面接ですね。

 

否・非派は「副業?本業をなんだと思ってる!」です。
もし働きたくないなら、本業を疎かにするつもりなら
最初から応募しませんよね。
本業を最優先するから応募したんですよ。
当然のことなんですが、この価値観の壁は
ちょっとやそっとでは乗り越えられないのかもしれません。

 

副業の可否は会社ごとの就業規定に従うとして、
そもそも副業を禁止する法的根拠は無いのです。
そりゃそうです。
雇用契約を結んでいても勤務時間外は自由ですから。

 

私は「副業?したいならすればいいじゃん!」派です。

 

わかりやすい例を挙げます。
勤務時間中に技術的にわからないことがあって
ググった結果出てきたページを参考にした経験は
多くの人たちがあると思います。

 

このやりとりで表示されるページでは、
技術者が個人的に学んで身につけたことを
技術同士で共有したくて、
自身のブログやサイトで発表したものがあります。
みなさんも思い当たるコンテンツを
ブックマークしているのではないでしょうか。
そのブログやサイトから勉強代・感謝料として
アフィリエイト広告経由の収入を得る。
素晴らしいことだと思います。


技術者が報われる世の中、
特に金銭面で報われる世の中になることを期待します。