法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

IT技術者の転職と「IT業界は無くなる」仮説について

昨日から新しい勤務先での仕事が始まりました。
配属初日から20時まで残業でした・・・
正直困惑しましたが、休みボケを覚ますにはいい機会かもしれませんね。

今朝、下記の記事を読みました。

www.nikkei.com

 

去年くらいから転職市場で聞こえてきた
「IT業界は既存の業界に吸収されて
無くなるのではないか?」という仮説みたいな話しが、
いよいよ本格化してきたんだなぁと。

 

本記事に近い内容を採用面接官、
特に派遣や請負会社の営業担当に話すと
露骨に嫌がる人と、全くその通りと言う人に別れます。

 

露骨に嫌がる派は
「そもそもうちの会社はIT技術者の手配が仕事なのに
それが無くなるなんて嫌なこと言ってくれるな。」
みたいな雰囲気です。
わかりますよ。正直怖いというか核心ついてるだろうなと。


全くその通り派は
「技術者の立場で言うなら、
お客様から直接雇用されたほうが、
うまく立ち回れるのは理解していますよ。
ただ、派遣や請負はお客様の要望で
技術者を送り出しますからね。」
まさにその通り。この流れがきてるわけですからね。


雇用関係は明確で明朗なのが最善です。
雇用主と技術者が直接の雇用契約を結んだほうが
フットワークよく働けるわけです。

 


派遣や請負として働いた技術者ならば、
独特のフットワークの悪さ、
隔靴掻痒みたいな雰囲気が理解できるかと思います。

次回は、今回をさらに掘り下げた
「副業」の話しを書こうと思います。