法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

健康管理と、年齢ごとの生活スタイルについて

いよいよ朝夕が涼しくなってきました。
ようやく秋です、体調を崩されていないでしょうか。


健康管理と言えば「食事」「睡眠」「余暇」のバランス、
つまり生活環境に拠るところが大きいと思います。
上記に仕事がどのように関われるか、ですね。

20代は多少の睡眠不足でも全く問題なかった。
それこそ金曜日の夜にいったん会社から帰宅して、
そのまま40リットルのザックを背負って
夜行バスや夜行列車に乗り社内で仮眠。
明け方に上高地に着いてそのまま穂高連峰を登山して、
穂高岳山荘や涸沢ヒュッテで1泊。
日曜日の夕方の便で帰路について
月曜日の朝、いったん帰宅してそのまま出社。
なんてことをしたものです。
これを30~40代でも出来る方、尊敬します・・・

こういう生活が最高のストレス発散だったのですね。
理想的な健康管理ですよね。

30代になってからは旅仲間と知り合いました。
※ここは別の機会に改めて書きます。


上高地ではなく京都~東京の夜行バスで車中泊をしました。
それこそ金曜日の夜、夜行バスに乗って土曜日の明け方に
新宿駅に到着(バスタは当時なかった。)
土曜日はユースホステル仲間と思い切り遊んで、
土曜日の夜はカラオケボックスで仮眠。
日曜日の3時頃まで遊んで、新幹線で帰路につきました。

こういう生活が最高のストレス発散だったのですね。
理想的な健康管理ですよね(笑)


30歳の後半は生活のスタイルが大きく変わりました。
※ここは別の機会に改めて書きます
実家で過ごすことが多くなったのですが、
それでもいろんな種類や規模の目標を見つけました。

今の私はここ数年来の生活スタイルをある程度収めて
改めて外に出るというか人と会う生活をしたいと思っています。
※ここは別の機会に改めて書きます


今回の記事で「※ここは別の機会に改めて書きます」が多いのは、
それだけ仕事とプライベートに直結しているからです。
20代の生活が合ったからこそ、30代の生活があった。
そして今がある。紆余曲折とまでは言いませんが
やっぱり振り返ってみるといろいろあったなぁと思います。

そして、何より助かったと思うのが、
大病や交通事故・天変地異の類に遭遇しなかったことです。
大きなトラブルが発生しないならばそれが最善ですから
今の境遇に感謝します。


いよいよ今週金曜日から、新しい仕事が始まります。
全くの偶然ですが、次の勤め先は某医療系大学です。
これが人生ってものですね。