法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

自然災害と通勤判断について

台風に伴う被害が各地で発生しています。
台風は強風による建物破壊だけでなく
汚水が生活地域に浸水することによる
伝染病や感染病の問題があります。

くれぐれも身の安全の確保を最優先にしてください。

 

自然災害発生時に毎回話題になるのが、
「それでも通勤しました」「それでも帰宅しませんでした」です。

私は一貫して「暴風雨警報」が発令された時点として
・自宅にいる場合は自宅待機。通勤不要。
・会社にいる場合は即時帰宅。
・帰宅困難の場合は勤務先にて待機。
が最善だと考えます。
理由は簡単。
雇用側には安全配慮義務があるから。
言い換えれば、仕事より命のほうが大切だからです。


仮に暴風雨警報や地震でインフラが破壊されている場合、
出勤して会社にいるとして、現実的に何ができるでしょうか?


「できることはある。いや、できることを考えるのが仕事だ!」
と”精神論”で考えたとして、実際は
「天気予報のホームページを見る。」くらいではないでしょうか。


もちろん建物や製造現場の浸水や漏電を確認するなどありますが、
上記の仕事は管理職の業務範疇であり
少なくとも一般社員の担当ではないでしょう。


今回は、異論反論あると思います。
全ては安全第一という意味で、あえて強めのメッセージを書きました。

ご安全に。