法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

担当した職種とゼネラリスト的プロフェッショナルについて

前回書いた業種の続きです。今回は職種編です。
ブログ(と履歴書&職務経歴書)を書くにあたって、
今まで働いた会社で担当した職種を振り返りました。
前回同様、上から順番に新卒~直近ですが、
別の会社で同じ職種に就いたこともあります。


・オペレーター(汎用機の運用管理)
・プログラマー(汎用機のプログラム作成)
・法人営業(集合研修用デジタル教材)
・広告営業(飲食店向けポータルサイト)
・社内ヘルプデスク(客先常駐)
・コンテンツ制作(データ登録)
・ライター(取材・撮影・画像編集)
・学内ヘルプデスク(大学)
・工場内SE(大型精密機器)
・総務(大型精密機器)
・社内SE(自動車ディーラー)
・多重請負(IT請負)
・テストエンジニア(IT請負)
・データエントリー(入力画面と変換プログラムの作成)
※個別の職種の説明と感想は後日改めて書きます。


ITの業種だけでも、いろんな仕事をしてきたと思います。
汎用機のプログラマー&オペレーターから始まった私のキャリア。
その時々で様々な仕事を担当できたことに感謝します。


私は、いわゆるスペシャリスト信仰は否定しませんが
本当に求められるのはスペシャリストではなく
タイトルにしたゼネラリスト的プロフェッショナルだろうと思います。
実際、成功している多くのプロフェッショナルは、
本質的な意味でゼネラリスト的な仕事の携わり方や
視野の広さをお持ちだと思います。


ゼネラリストの語源であるゼネラル(ジェネラル)は「将軍」「司令官」「大将」
ビジネスシーンに沿って言えば「統合する」「総合的に」みたいな意味合いです。
着眼大局着手小局のように、多様な視点や大局的な価値観、
職種で言うなら複数の仕事の知識や経験を兼ね備えて
総合的に判断する立場と責任にある。
その上で、実務面はきめ細かく丁寧に取り組むことで、
影響が大きく間違いのない精度の高い仕事になる、
みたいな意味合いでしょうか。


私も一応ITエンジニアの端くれです。
プログラミングをひたすら極める生活ができたらどんなに幸せかと思います。
ただ、私はセンスの無さを含めて成功できなくて、自ら別の道を選びました。

幸運にも法人営業や広告営業、総務や購買、そして無職の時期まで含めて
そろそろゼネラリスト的プロフェッショナルの視点や経験が求められています。


様々な仕事の経験を最大限に活かしてフットワークよく働きたいと思っています。
複数の職種を経験したからこそできる仕事があるだろうと思っています。
そのためにも、武器を研ぎながら視野を広くする努力を日々続けようと思います。