法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

休日の過ごし方と「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」について

月曜日が始まりました。本日もお疲れ様でした。

本記事は金曜日に書けよ!って突っ込まれそうですが、
今週の土日をどのように過ごすかを考えるためにも、
月曜日に休日の過ごし方を書きますね。


まず、金曜日の夜はしんどいので23時くらいに寝ます。
日をまたぐような夜更かしは、30代の後半くらいからほとんどしていません。
遊びの体力が意外と早く衰えてきたな、と苦笑いしています・・・


たしか松下幸之助さんの言葉だったと思いますが、
「土曜日は休養、日曜日は教養。」を実践しています。


と言っても、遅起きしてダラダラ過ごすことはあまりしてなくて、
遅くとも8時までには起きて、朝食を摂ります。
ITニュースは毎日見ていますが、じっくりと読み込みたい記事があるので
土曜日の午前中を使って調査をしたり、資料を取り寄せ依頼をするなど、
次に繋がる仕込みをします。


土曜日の午後は、立命館大学さんの土曜講座に参加します。
70年以上、3,000回以上続く驚くべき公開講座です。
毎回第一線の研究者の講義を聴くだけでなく、最後の30分は質疑応答の時間があり、
公開講座ならではの、とても鋭い質問と回答のやり取りが楽しめます。

www.ritsumei.ac.jp


日曜日は教養。本屋さんや図書館に出かけて読みたい本を探しに行きます。
社外勉強会や異業種交流会に参加する事もあります。
インプットはとても大切ですが、本当に大切なのはアウトプットです。
頭のなかにあるものを外に出してリアクションを受けて初めて、
次のインプットにつながるからです。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」は至言です。
知りたいことこそ恥ずかしがらずに遠慮なく訊きたいものです。


今の世の中はインプット全盛の時代。情報だけなら溢れかえっています。
だからこそ、見聞きしたことを自分なりに咀嚼して、機会を見つけて質問する。
なかなかに贅沢な場面ですが、そういう状況を作る能力こそが必要だと思います。