法人営業の経験がある社内SEのひとりごと。ちなみに10回以上転職してます。

40歳で12回目の転職活動という人生の節目で、 幸運とも風変わりとも言えるキャリアを振り返るきっかけとして、 本コンテンツを作ろうと思いました。      読者登録やブックマーク・コメントなど、お気軽にどうぞ。

読書について

僕の両親は、本を買うお金だけはケチらずに支払ってくれました。
おそらく20代で2,000冊、40歳までに3,000冊分の活字を読んだと思います。

[http://:title]


ジャンルは9割がノンフィクションやサイエンス、ビジネス書でした。
漫画は1,000冊位は読んだと思いますが、小説や文学のたぐいは
200~300冊くらいだと思います。


上記ジャンルの中でこだわりは全くありませんでした。
小学生の頃から数年ごとにとても強く興味が持てるテーマが見つかって、
興味本位で100冊位の関連書籍を読みました。


上記のように、興味本位で次々と読んでいくスタイルは、
某出版社で校正をしていた僕のおじさんと
ジャーナリストの立花隆さんの影響がとても強いです。
2名は不思議なことに「40歳まではどんなことに興味を持って読んでも良い」
とおっしゃいました。

[http://:title]


今、僕は40歳。紙媒体の書籍を買う頻度は随分と減りましたが
活字に対する知的な飢えは衰えません。
ただ、覚えられるけれど思い出せないことが増えてきました。
おじさんも立花隆さんも、思い出せないことが増えるまでに
とにかく読んでおきなさいと言いたかったのかもしれません。